このページではわが社が保有する設備をご紹介しています。
適切な材料を使い、適切な人材が、適切な設備を使って、適切な工程に添い製造することが、お客様に心からご満足戴ける製品造りにつながると確信し、設備の拡充とともに、操作技術の鍛錬に日々努めています。
これからご紹介する加工設備が皆さまの製品づくりにどのように活かせるか、ご一緒に考えてみませんか?
動力プレスは機械のラムとベッド間に発生した大きな力で、切断、塑性加工や圧縮加工を行う、一般的な加工機械です。
わが社では、ステージ分けしたひとつの金型の間にコイル状の材料を流し、部品・製品の複数工程を連続して行うプレスライン(順送プレス)を大小併せ3ライン設備。
また小部品加工用に30tクラスのプレスを3台用意しております。中〜大ロットの部品・製品の加工に向きます。


板金加工とは、板状の金属(シートメタル)を専用加工機により、切断・折り曲げる加工をいいます。
プレス加工には不向きな大きなものや、小ロットの部品・製品の加工に向きます。
タレットパンチプレス、ベンダーともに金型を豊富に取り揃え、皆さまのご要望にお応えします。

金属の溶接は、つなぎ合わせたい部分に熱を加え「溶融」、溶かして接合する加工技術です。
溶接は、製品の用途や材種、形状特性、必要な強度などによって使い分けや複合使用することで、それぞれの溶接のメリットを最大限引き出します。
最新の“YAGレーザー溶接ロボット”“テーブルスポット溶接機”の導入など、溶接設備の拡充を図っています。
オペレーターの豊富な経験・技術と併せ、きっと皆さまにご満足いただけるはずです。
主にステンレス製品において、その美しい表面を生かすことは、ものづくりとして必須です。
わが社では、前身の「洋食器製造」から脈々と続く“羽布(バフ)研磨仕上げ技術”と併せ、ヘアライン仕上げについても加工機を自社製作するなどして、表面研磨加工にも力を注いでいます。
ひと言で組立といっても、その守備範囲は広く、ネジやリベットなどの一般的な締結作業から、接着・コーキング、シール貼り、有機溶剤洗浄、リード線の加工、配線に至る様々な作業を担います。
併せて各種電気検査、製品の検品・検査、試験にも幅広く対応。
柔軟且つ、細やかにお客さまのご要望にお応えします。
また、製品の梱包方法のご相談にも、対応致しております。
ボール盤 5台 / 万能帯鋸盤 / メタルカッター / アングルカッター / 旋盤 / タッピングマシン
5.0tクレーン / コンプレッサー 2台 / グラインダー 3台 / レジンダー(エンドレス研磨機) 3台
電流計 / 電圧計 / デジタル温度計 2台 / 30点×3 温度チャート記録計 ほか
適材を適所に使うことは、ものづくりの基本にして最も重要な技術です。
どれほど優れた金属材料も「熱処理」という技術を使わなければ、または知らなければ、その材料の持ち味を十二分に発揮することは出来ないでしょう。
私どもは、長年「真空炉熱処理」に特化した技術を県内外のお客さまに提供し、「ものづくり」のささやかなお手伝いをしてまいりました。
信頼の処理技術と充実した検査体制に加え、厳しい品質管理と確実な納期対応をお約束します。
わが社の「真空熱処理」技術を皆さまの製品に是非お役立てください。