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*「2重タンブラー ができるまで」はコチラ
 やかん ができるまで
工程1
1.ブランク

この丸いステンレスの板からケトルを作ります。
厚さは商品にもよりますが、1mm前後です。
工程2
2.絞り(1工程)

丸い板を凹凸の「金型」で絞ることにより器の形を作ります。 これがケトルの本体になります。
工程3
3.絞り(2工程)

かたちを整えます。違いが分かりますか?
工程4
4.中抜き&段出し

蓋をする部分の穴を開け、蓋がしっかりハマるようにします。 段差はお茶を煮出すとき等に使うストレーナ(アミ)が入るための段差です。
工程5
5.カール

内側から見た状態です。穴をあけた部分は鋭利になっているので内側に巻いて手が当たらないようにします。
工程6-1
6.トリミング

縁の余分な部分をカットします。

トリミング前
工程6-2




トリミング後
工程7
7.カール

カットした縁を巻きます。
研磨の熱影響による変形を抑える為にカールをしています。(ここで変形すると、底との溶接がうまくいかない為)
工程8
8.研磨

表面を磨きます。
まだ第一段階で最後には鏡の様にピカピカになります。
工程9
9.突切り

巻いていた部分を切ります。
工程10
10.孔明け

ここに注ぎ口がつきます。
この穴を通して水が出るのでゆっくりと注げ、急に水が飛び出す事はありません。
工程11
11.水位線刻印

安全に使える目安の水位線を入れます。
「金型」でへこませています。
工程12
12.注ぎ口溶接

「10」で孔明けしたところに注ぎ口を溶接します。
工程13
13.底板溶接(前)

本体にこれをつけないと水が溜められません。
工程14
14.底板溶接(後)

底板がついてやっとケトルらしくなりました。
工程15
15.研磨

ここで仕上げの研磨をします。
工程16
16.ハンドル金具スポット溶接

あとはハンドルを付ければ完成です。
本体にハンドルの金具をつけるための金具をまず取り付けます。
工程17
17.ハンドル取付(カシメ)

ハンドルは動くように鋲で取付ます。
工程18
18.完成品

蓋を取り付けて完成です。

この商品は 【IH対応】ニューバラエティーケトル160広口2.8L ストレーナー付別ウィンドウで開きます
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