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専門的なご質問 

2006年10月14日
異材継手溶接 Cr量とNi量

SUS材の溶接をしたいのですが、異材継手になりますので溶接棒の選択をして頂けませんか。
1. SUS304TPとSUS321TP
2. SUS304TPとSUS310STP
【質問】SUS材の異材継手溶接は、Cr量とNi量が違いますが溶接棒を選択するのに数値の低い鋼材の溶接棒に合わすのですか?高い方に合わすのですか?

基本的には Cr量とNi量の数値が高い方の溶接棒を選定するそうです。
ただ御社はプラント関係のお仕事のようですし、安全面の基準が弊社なんかとは比較にもならないレベルだと思われますので、詳しくは溶材業者、メーカー、溶接機械業者にお問い合わせ頂けたらと存じます。
弊社は小物の板金溶接やタンクの溶接を行っている位ですので、弊社の意見は参考程度にして頂けたらと思います。