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現場が語るブログ 

2007年01月12日
ネットワーク構築苦労話

新年明けましておめでとうございます。

ブログstaffの中村です。

今年の正月はまとまった雪も降らず、交通の便が良いのは非常に助かってはいますが、ちょっぴり寂しいような感じもします。
ちょっとは雪も降ってくれないと、せっかくのスタッドレスタイヤがもったいないなぁ。。
…って、雪が降ったら降ったで文句を言うんだから、人は勝手なもんですよね。。(私だけか。)

さて、今回は私が会社に入社したての頃の苦労話をしようと思います。
思い起こせば10うん年前にもなりますが、まだパソコンが会社にほとんど無い時に私は入社し、その後すぐにCADを導入しました。
その頃はまだ2次元CADしかなく、ハードウェアはUNIXマシンでした。(←このCADがまた高かったんだ。)
それから年を重ねていく内にCADが徐々にパソコンベースに変わり始め、パソコンが1台また1台と増えていきました。
「まあパソコン台数も増えてきたんだから…」と私の内に秘めるパソコンおたく魂に火がつき(笑)、ネットワークの構築に足を踏み入れてしまいました。それが苦労の始まりとも知らず…。

ネットワークの何たるかも知らずに始めたものですから、なかなか思うように進まず、一つうまくいかないと本で調べ、人に聞き、また分からないと調べ…の繰り返しでした。
更に苦労したのは、あのパソコン特有の専門用語!
訳の分からん用語が出てくる度に片っ端から調べまくりました。
それこそその頃はよく本屋で関係書籍の立ち読みをしたものです。(…買えよって話ですが、技術系の本って結構高いんですよね。)

まあ結果的に何とかネットワーク(社内LAN)の構築は無事に終わったんですけど、大分苦労しました。
(その時は思わず本業を忘れてしまいそうでした…。半分忘れていたかも…。はは…は…。(汗))

でも苦労した分、得たものも大きかったような気がします。
やっぱり人は楽して生きちゃだめなんだな、としみじみ感じました。