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現場が語るブログ 技術紹介 

2007年10月24日
3次元CADでシミュレーション

こんにちはヨシカワの鈴木です。

普段、さまざまなものをCADで描いていますが、CADで描いていると実際の大きさがピンと
こなかったり、製品を組み立てる過程で、手や工具が中に入るかなどを確認したいことがあ
ります。そんなときはどうするかといいますと、「寸法を測る」というのも一つの手ですが、
3次元CADをつかっているなら「3次元モデルで確認する」方法があります。

簡単なものでは
例えばスパナを入れて回せるかどうか
3次元CADで作成したスパナ >> 071024_k03.jpg

リベッターがきちんと入るかどうか、
3次元CADで作成したリベッター >> 071024_k06.jpg

ときには、人体モデルを作成してユーザーが使いやすいかなど
3次元CADで作成した人体モデル >> 071024_k09.jpg
3次元CADの段階で、作業者やユーザーのシミュレーションを行なったりしています。
もちろん2次元CADでもシミュレーションは行なえますが、情報が3次元である分、シミュ
レーションのレベルは飛躍的に上がったように思えます。
CADも2次元から3次元へと進化し、機能は年々追加され、はたしてついていけるのか
と心配にもなりますが(′д`;)、使いこなせるようがんばっていきたいです。