バックナンバー 2007年11月
ヨシカワからのお知らせや、ブログを掲載しております。ご意見、ご感想などをコメント下さい!
現場が語るブログ 2007年11月30日
今年もあと1ヶ月!
こんにちは!ヨシカワ第一工場の大山です。
今日で11月も終わり・・・今年もあと1ヶ月!
そろそろ新年の準備が始まる頃だと思いますが、皆さんの準備は順調ですか??
大掃除や年賀状作成などあるんですが、私は今のところ全く何もしてません ^_^;
で、年賀状!この年賀状が問題ありで、毎年この時期になると「今年こそは12月
20日まで出すぞ~」って言いながら、出せたことがありません (>_<)
我が家の場合はパソコンで年賀状を作成しているので、作成に時間は掛からない
のに、何故か年末ギリギリにならないと出せないっていう不思議な現象・・・。
ということで、「今年こそは12月20日まで出してやる!」 って出せるかな!?
それにしても、最近は年賀状を出さずにメールで済ませてしまう人が多いと聞いて
いるんですが、やはりこれも時代の流れでしょうか。
私も、とりあえず出してはいるものの、昔と違って手書きでの作成はしていないし、
コメントを少し付け加えるだけで、ほぼパソコンです・・・。
年賀状は日本の文化だと思うので、もっと大事にしないとダメかなって思ってます。
とは言うものの、やっぱりパソコンですね!年賀状は・・・。便利ですから ^_^;
それじゃまた (^o^)丿
現場が語るブログ 技術紹介 2007年11月21日
大型製品はどのくらい大きいの?
こんにちはヨシカワの鈴木です。
近頃、新潟は急に寒くなって、とうとう雪が降りはじめてきました。
車も冬用タイヤに換え時のようです。
話は変わりまして……
現場が語るブログ 標語・川柳 2007年11月16日
品質月間~川柳~
こんにちは!第三工場の赤川です。
第三工場では品質川柳の募集が行われました。
総員34名中33名が応募しました。いつもほぼ全員が参加しています!
日頃の品質に込める思いを 五 ・ 七 ・ 五 にまとめるには短すぎる・・・と
思いますが何とかまとめて私も応募しましたが、残念ながら今年も
私の川柳はみなさんの心に留まらなかったみたいです(^^;
では入賞作品を紹介します!
【最優秀賞】
・ 「勝ち組に」 なるぞ、みんなで! スキル上げ!
ペンネーム: チームワーク さん
【佳作】
・ 信用を 不良一つで 手放すな
ペンネーム: ㈱ミス△金 さん
・ 不適合 チリも積もれば マウンテン
ペンネーム: スザ☆ヌ さん
入賞された方々おめでとうございます。
私も次回こそは!(・・・と先回も言ったかな。) 入賞するぞぉ(^O^/
それでは、また。
知識の蔵 2007年11月14日
ステンレスの腐食形態(錆び)とその対策
腐食は複合的な原因が多く、下記の内容で十分解決できない場合もございます。
下記に加工上の対策、設計上の対策を書きましたご参考にして下さい。
(1)加工上の対策
ステンレスは表面の不動態皮膜(1~3nm)の働きによって、多くの環境で優れた耐食性を示します。しかし、置かれた環境によっては、不動態皮膜の保護性は不十分な状態となり、種々の腐食を引き起こします。通常、SUS304・SUS430は室内ではほとんど錆びません。そのものが置かれた環境により錆が発生します。また、手入れの仕方により錆びの発生は全く変わってきます。
これらの腐食形態は次に示すように湿食と乾食に分類され、さらに湿食は全面腐食と局部腐食に分類されます。一般的に比較的多く見られる腐食形態は湿食(水による腐食」)で応力腐食割れと孔食がおおく発生します。
■湿食(水中)
◆全面腐食
酸化力の弱い酸の環境下で腐食が全面に進行するもの
⇒ 適正な材料選定・コーティング実施。
◆局部腐食
・応力腐食割れ
原因:残留応力・塩素イオン・溶存酸素
⇒ ショットピーニング・なまし実行。(応力除去)
(応力がかかっていて特定の腐食環境にあるとき)
・孔食
原因:塩素イオン・溶存酸素
⇒ 酸化スケールの除去・研磨。(汚れが付着しにくい)
(塩素イオンが存在したり表面に異物が付着したとき)
・すきま腐食
原因:すきま・塩素イオン・溶存酸素
⇒ すきまをつくらない。酸化スケール除去・研磨
(パッキンの合わせ目等すきまが存在するとき)
・粒界腐食など
原因:溶接熱影響部(クロム欠乏部)
⇒ ローカーボン材を使う。(クロム炭化物)
(オーステナイト鋼の粒界に炭化物が析出しているとき)
■乾食(空気中)
酸化など
⇒ 適正な材料選定・コーティング実施。
(2)湿食における設計上の対策
①適正な材料選定・表面処理が基本になります。
②容器等では、できるかぎり突合せ溶接を用い裏波溶接(裏ガスを出す)を行う。(すきまを作らない)
③容器等では、異種金属は接触状態(電流が流れる状態)にしない。
④表面は凸凹がないように研磨仕上げする。(鏡面仕上げの方がホコリゴミが付着しにくく腐食しにくい)
⑤必要に応じて電解研磨、不動態処理実施。
⑥液のたまりをなくす。
⑦メンテ掃除のしやすい形状とする。
お知らせ
知識の蔵に1件 追加しました。
知識の蔵に「ステンレスの腐食形態(錆び)とその対策」を追加しました。
現場が語るブログ 2007年11月09日
第二種電気工事士実技試験結果
こんにちは、第二工場の渡辺です。
第二製造部の有資格者が講師となり第二種電気工事士の資格を取る、数ヶ月に渡る長い戦いにようやく終止符を打つときがやってきました、、、
そんな大げさなことではないですが、8月末に第二種電気工事士実技試験の結果が出ましたので発表いたします。3名が受験して見事全員合格することができました!おめでとうございます!運も見方につけ完全勝利です!来年は難易度が高くならないようにと願うばかりです、、、
合格した人は新潟県知事殿に免状交付申請をしてようやく免状を手にするわけですが、苦労した分喜びもひとしおだったことでしょう。
さて、この第二種電気工事士の試験ですが、主催している機関をご存知でしょうか?すこし紹介させていただきますと、
『財団法人電気技術者試験センター』という機関で、国の指定を受け経済産業大臣が実施する電気技術者試験の実施に関する事務を行う機関
だそうです。またこの機関が設立された目的は、
【事業用電気工作物の工事、維持、運用の保安の監督に従事しようとする者並びに一般用及び自家用電気工作物の工事に従事しようとする者に対し試験を実施し、合わせて電気技術者の資質の向上、維持を図り、もって我が国の電気保安の確保に寄与することを目的とする。】(財団法人電気技術試験センターHPより抜粋)
だそうです。うーん、、、やけに堅苦しく書かれてますが、簡単に言うと知識と技術の無い人には危険な電気工事はさせないぞ、ということだと思います。
来年からもこの資格を取る動きは続けていくわけですが、緊張感を持ちながら手っ取り早く電気の基礎知識と技術を身につけるにはもってこいです。その知識を使ってより良い製品を作っていきます。
それではまた。
現場が語るブログ 2007年11月02日
今月は品質月間!
こんにちは~!ヨシカワ第一工場の大山です。
ここ最近、すっかり秋めいて寒い日が続いてますが、皆さん体調など崩してませんか?
おかげ様で、私には風邪などの気配はまったくありません (^_^)v
今月の末にはインフルエンザの予防接種を受けるつもりです!皆さんも接種しましょう!
・・・さて、今月は「品質月間」です。
日本では、毎年11月を品質月間として、1960年から品質管理活動の普及を目的に
実施されているとのことで、当社では、22年前の1985年から導入したそうです。
ちなみに1985年って、阪神タイガースがめちゃくちゃ強かった年ですよね (~_~)
・・・それはさて置き、当社でも、品質月間のスタートにあたり、会社内にポスターの掲示
をして、社員全員が制服に腕章を着けて、品質意識の高揚を図りながら日々の業務に
取り組んでいます。
第一工場内に掲示されたポスターです!
左腕に着けてる腕章!
そして、「安全週間」 「労働衛生週間」 に続いて、今回も当社の恒例行事となっている
標語の募集もあります。
私は、数年前の品質月間で、標語の最優秀賞を獲得したことがあるんですよね~ (^^♪
なので、今回の標語、なんかイケるような気が・・・たぶん、相性いいと思うので!?
標語の〆切は11月5日の月曜日なので、この土日で頭を柔らかくして、傑作を応募
できるように頑張るぞ~!
それじゃまた (^o^)丿

