現場が語るブログ
2008年12月05日
ある日の悲しい出来事
こんにちは!ヨシカワ第一工場の小原です。
早いもので、もう12月になりました。
1日1日があっという間に過ぎ去ってしまい、もう今年1年が終わろうとしています。
この時期になると、「今年度の反省」や「来年度の目標」などなど・・・。
色々と考えさせられる事や考える時間が増えてきます。(1年のラストスパートです!!)
年末年始の予定などが目白押しになる時期でもありますが・・・。
今回は、私自身の今年一番の反省すべき点として、ある日起こった出来事を、おはなしさせて下さい。
11月某日・・・県外に出張へ行った日に生じた出来事(実体験!)です。
その日の朝は、いつもより少し早く目が覚めたので、身支度はバッチリでした。
時間どおりの駅に着き、列車に乗り、時間どおりに乗り換えの駅へ無事に着いた。
・・・とここまでは、順調と自分でも思っていたのですが・・・
駅のホームを歩いていると、なんだかギコチナイ。あれ?変だぞ・・・
「でも、まあいいや。」と思い、乗り換え駅のホームへ行き、次の列車へ。
座席についてから、自分の足元を確認したら、革靴のかかとの部分が<パカパカ>でした。
・・・何で朝、家を出るときに気が付かなかったんだろう。・・・と、その日は後悔しっぱなし。
本来の目的遂行を考える自分がひとり、心が上の空の自分がひとり、2種類の自分が存在していました。
・・・とにもかくにも、歩けない状態までひどくなってしまった為に、目的地の最寄りの駅に着くなり、同行の
上司の断わってから、タクシーを拾って地元の靴屋さんへ。
・・・その後はご想像のおまかせしますが、無事に帰ってこれました。

この日の出来事を、1年に例えてみるなら、とんでもない1年という事になります。
こうならない様に1年の初めにきっちりと計画を立て、目標に向かって日々の努力をし
師走には、慌ててかけずり廻らないようにしたいものですよね。(ToT)/~~~
来年は良い年に成りますように、
何事もやればできる!!「YES WE CAN!!」という事で。
それではまた。

