現場が語るブログ
2009年01月22日
初めまして。
初めまして。第三工場の新人、牧と申します。
昨年11月に入社して、早2ヶ月が経ちますが、全く畑違いの業種からの転職で毎日が新発見。充実した毎日を送っております。
一つの製品を作り上げるのに、どれだけの工程を経ているのか・・・。今まではさほど気にしたこともなかったのですが、ここに来て初めてそういった事を意識するようになりました。
我が家にあるステンレス製品達をもっと大切にしてあげなくては、と。
イヤ、ステンレス製品に限らず、モノは大切に。。。ですよね。
話は変わりますが、今から10年程前に上映された映画で「ダンサー・イン・ザ・ダーク」というのをご覧になられた方はいらっしゃいますか?
ものすごーく切ないお話なのですが、私はこの映画が大好きで今でも心に焼き付いています。
で、それがどうした?のかというと、
主人公が町工場で働いているという設定なのですが恐らくプレス工場か何からしく、その作業音が、今毎日耳にしている、工場のプレス機を操作している音とそっくり。
この音を聞く度に、私はその映画を思い出して止まないのです。(業務に差し支えない程度に)
以上、とりとめのない話でしたが、新人ゆえ何卒ご勘弁を。
それでは、また。

