現場が語るブログ 技術紹介
2009年10月08日
検証事例1
こんにちは、ヨシカワの笠原です。
今回はありもので作った試験機を紹介します。
弊社第三工場で作った製品の検証をするために使用しました。
ドラム缶の内圧を2MPa保持と開放を繰り返す単純な作業です。
※2MPaとは1cm2当たり20kgの力が加わっている状態です。パンパンです。
1回当たり6分を1000回、つまり推定6000分かかります。(約4日間)
以前は人の手でするのが当たり前でしたが、自分でするとなると自動化にしたいものです。
使っているのは、圧力計、ボール弁、電磁弁、カウンター、アクチュエーターです。
構想さえできてしまえばいたって簡単な作業です。
まだ実践では使用できるものではありませんが、自分で考えて、設置して、思った通りの
動きをすると楽しいものです。
安全を確認した上で、みなさんもいろいろ試してみましょう。

