金属加工、組立、配線、検査などヨシカワが得意とする技術をご紹介します

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技術紹介

当社が得意とする加工や技術を紹介いたします。材料から製品になるまで、一通りの技術を保有しており、特にステンレス材料の加工を得意としております。

切断・穴あけ

シャーリング、NCタレットパンチングプレス、クランクプレスなどで、材料の切断、穴あけ加工が可能です。板材に限らず、丸棒、フラットバー、アングル、丸パイプ、角パイプ、フォーミング材の加工も可能です。

切断加工部材
シャーリングにて板材を切断加工。
NCタレットパンチングプレス加工部材
NCタレットパンチングプレスで板材を正確に加工。
切断加工パイプ
自由な角度でパイプの切断加工が可能です。
アングルV字カット
アングルをV字にカットすることもできます。
V字カットアングル曲げ加工
V字カットしたアングルを曲げ加工することも可能です。

曲げ・ベンダー加工

プレスブレーキで板材を挟み込み、板材を折り曲げます。箱型の製品に多用されます。

ベンダー曲げ加工
板材を曲げ加工。
箱曲げ
箱曲げ。
R曲げ
R曲げ:写真は内R20、板厚t1.0mmにて加工。
段曲げ
段曲げ:写真は段差4mm、板厚t0.8にて加工。
ヘミング
ヘミングすることにより、危険なエッジを未然に防ぎます。
ワイヤー曲げ加工
ワイヤーの曲げ加工も可能です。

絞り・プレス加工

金型をセットしたプレスで板材を挟み込み、立体的な形状に加工したり、切断することが可能です。小型の絞り形状から、大型の鏡板まで、様々なプレス加工が可能です。

鏡板
鏡板
深絞り
深絞り:写真はφ100mm×深さ150mm×t1.0mm。
角絞り
角絞り:写真は120mm×120mm×深さ30mm、内R3mm。

溶接

熱を加えて部材を溶かし、二つの部材を接合します。TIG溶接やMIG溶接、スポット溶接など様々な条件に合わせ、溶接を行います。

TIG溶接
TIG溶接
MIG溶接
MIG溶接
スポット溶接
スポット溶接:板材を重ねて電流を流し、その抵抗熱によって部分的に溶接します。
容器を溶接
液体や気体を入れる、タンクや配管などは、漏れがないように溶接します。
溶接後に仕上げ
溶接後に研磨を行うことで、製品の表面を美しく仕上げることができます。
丸棒をスポット溶接
丸棒をスポット溶接して、網状にすることも可能です。

研磨・仕上げ

部材や製品の表面を磨き上げ、外観を美しく仕上げます。デザインや製品の用途に合わせて、ヘアライン仕上げや鏡面仕上げなどを行います。

バフ研磨
バフ研磨:金属の表面を磨き、美しく仕上げます。
ヘアライン仕上げ
ヘアライン仕上げ:表面に髪の毛のような細いラインが入った仕上げです。
鏡面仕上げ
鏡面仕上げは、鏡のように反射する仕上げです。

組立・配線

ねじ、ボルト、ナット、リベットなどで、製品の組み立てを行います。電気製品の配線作業もお任せください。製品組立ラインによって大量生産にも対応可能です。

組立ライン
組立ラインもございますので、大量生産にも対応可能です。
配線
電気製品の配線もおまかせください。
養生シート
組み立て中に、キズがつかないように保護シートを貼り付けて表面を守ります。

検査

お客様のご要望に応じて、製品を出荷する前に様々な検査を行っております。部品や製品の寸法検査をはじめ、水漏れ検査、通電、絶縁性能など、さまざまな検査を行っております。

水漏れ検査1
水漏れ検査1:内槽に空気圧をかけて、溶接箇所に漏れがないか検査を行います。
水漏れ検査2
水漏れ検査2:熱交換器に水道圧をかけて、水漏れがないか検査を行います。
機能検査
機能検査:水漏れ/通電/絶縁性能の検査を行います。

梱包

養生シートやエアパッキン、箱詰めなど、お客様のニーズに合わせて製品を出荷してまいりました。お客様のもとへ、安全に製品をお届けいたします。

製品を梱包
エアパッキンや段ボールで製品をキズから守ります。
製品を箱づめ
製品を段ボール箱に入れ、出荷いたします。
発泡緩衝材
発泡緩衝材製造機もございます。様々な製品を衝撃から守ります。

設計

3次元CADを主力として設計を行っております。2次元図面はもちろん、3次元イメージやデータをお出しすることも可能です。図面の知識がないお客様にもご理解していただけます。

3次元CAD
3次元CAD:2次元図面の作成はもちろん、3次元イメージによってお客様にわかりやすくご説明いたします。
強度解析
3次元データから強度解析を行うこともできます。
レンダリング
レンダリング:3次元データから、実物に近い製品イメージを作り出します。

試験・検証

お客様に使っていただく状況を想定して、試作の段階で様々な試験を行っております。

強度試験
荷重試験:製品の、棚の上にオモリを乗せ、各部に変形がないか確認します。
圧力試験
圧力試験:容器の内部に圧力加え、漏れや変形を確認します。
温度試験
製品を動作させて、各箇所の温度状況を確認します。